The 48 Hour Film Project

コンペ終了後の映画の取り扱いについて

多くのフィルムメーカーが48HFP終了した後、コンペで製作した映画をどのように取り扱ったらいいのか疑問に感じることでしょう。我々は皆さんがご自分の映画をどんどん外に持ち出してくれることを望みます。映画祭に応募、公の場で上映、ウェブサイトにアップロード、テレビで放映、などを通して、多くの方に見せていただきたいと思います。また、我々もあなたの映画を48.TVで公開したり、オフィシャルDVDに取り入れたり、劇場で上映したりするでしょう。

48HFPは初年度から継続して映画の流通販売に取り組んでいる関係上、チームリーダー協定において、あなたがいつどのように映画を取り扱うことができるのかを制限してあります。混乱しないように下記の表を御覧ください。

注:以下は2016年度のチームリーダー協定に則った権利についての簡単な説明です。詳細はチームリーダー協定をご参照ください。

映画の取り扱いについて 

いつ? 最初の12ヶ月 12ヶ月以降
映画祭での上映
地元映画祭での上映
あなた自身のウェブサイトに投稿する 注:1を参照 注:1を参照
第三者のウェブサイトに投稿する
(YouTube, Facebook, MySpace, etc.)
注:1を参照 注:1を参照
フィルムやDVDに取り入れる 注:2を参照
映画館で上映 注:3を参照
テレビで放映 注:3を参照
ケーブルTVでの放映 注:3を参照
あらゆる方法での映画の販売 下記を参照してください

1. もしあなたの映画でSAG(映画俳優組合)の役者を起用していない場合、また映画の開始時に48HFPのスレイト、もしくは"This Film made for the 48 Hour Film Project 2016"の一文を表記したタイトルカードを挿入している場合は投稿できます。

2. 各都市での48HFPが終了して1年以内は、無償で提供する場合にのみ、あなたはあなたの映画をDVDまたはフィルムに取り入れることができます。

3. 各都市での48HFPが終了して1年以内は、あなたの映画を劇場で上映する場合、テレビで放映する場合は48HFPから許可を取る必要があります。>連絡はこちらまで。



映画の販売について 

48HFPで作成された映画の販売に関する方針は以下の通りです。

  • もし購入者が映画の独占権を要求する場合、48HFPは購入価格の20%をもってその所有権を譲渡します。(チームリーダーに80%、48HFPに20%)

  • もし購入者が独占権を要求しない場合、そしてその映画が製作された翌年の6月30日までに売れた場合、48HFPは権利の大部分を管理し、購入価格の20%をもってその所有権を譲渡します。(チームリーダーに80%、48HFPに20%)

  • もし購入者が独占権を要求しない場合、そしてその映画が製作された翌年の6月30日以降に売れた場合、48HFPと製作者は所有権を共有し、あなたは48HFPの許可を得ることなく映画を販売することができます。